3-3.マレーシア旅行TIPS :クアラルンプール(KUL) LCCTの特徴!?

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旅のガイドというほどではないけれど、口コミというか、豆知識あるいはノウハウ、覚書として、適時書いておきます。
まず、エア・アジア(Air Asia)で日本からマレーシア国内を旅する場合に知っておいたら良いと思われることをいくつか。
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Air AsiaはKULではLCCTを使っています。これがKLIAとちょっと違う作りになっているようで、動線が若干違います。
Welcome to Malaysia LCCT


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■ 今回は、LCCTの特徴!? といえるような、他の空港との違いについて(2013年9月)
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[1]国内線⇔国際線乗り継ぎの場合、所謂「Transitエリア」のようなものを経由しない

国内線(国際線)でLCCTに到着したら、到着エリア(制限区域)を出ていったん空港内に入ります。
そして改めて国際線(国内線)のカウンターに行ってドキュメントチェックを受け、国際線(国内線)の出発エリアに入ります。
この構造により、
3-3.マレーシア旅行TIPS :エアー・アジアでの乗り継ぎ~出国審査はどの空港で?
のような話がもちあがります。


[2]タクシー・バスのチケットカウンターが、国内線、国際線とも到着エリア(制限区域)内にある

到着エリアの出口EXITを出てしまうと、通常のルールでは、原則として中には戻れません。到着エリアまで制限区域だからです。で、LCCTではタクシー・バスのチケットカウンターがこの制限区域内にあります。
なにが都合悪いかというと、リンギッ(RM)を持たないで日本から到着した場合、すぐタクシーチケットが買えないのでは! と思ったわけです。それで、羽田でタクシー代のぶんRMを買って行ったのですが結果的に失敗だった、というお話です。

日本からLCCTに到着すると、空港ビルに入って階段を上がってすぐ、イミグレーションの前にまずイスラム銀行のCurrency Exchangeがあります。そして、イミグレーションを通った後、荷物ターンテーブルの近くにも2件銀行のCurrency Exchangeがあります。ここらでRMを買ってから悠々とタクシー・バスのチケットカウンターに行けばいいというわけです。

上記のLCCTの公式サイトの見取り図を見ると、到着エリア内にCurrency Exchangeが書かれていませんが、国際線到着エリア内にはちゃんとあります。ですので、日本国内でRMを買う必要はありません。RMは日本で買うより現地に入ってから買ったほうがレートは良いに決まってますので、安心して現地で買ってください。