1-2.衣食住: 美味しい珈琲を淹れて家で飲む

スターバックスやドトールなんか問題にならないくらい、おいしいうちの珈琲。
(もっとも目的が違うので、スタバやドトールのようなチェーン店と比較してもしかたないですが)

でも特別なことをしているわけではなくて、何より、いい素材、つまり豆を選んで、飲むたびにZASSENHAUS(ザッセンハウス)のミルで挽き、コーノの円錐ドリッパーで淹れています。
でもそれだけで十分、チェーン店が及ばないくらいの美味しい珈琲が家で飲めます。


極端な話、豆と焙煎が良ければ、淹れ方は多少雑でも大丈夫なのではないかと思います。
プリミティブには、豆を鉄板で焼いて(炒めて)、すり鉢でがつがつと潰したものを煎じて飲んでいたわけだから(まあアフリカですり鉢ではないですけど、そのようなもの)、良い豆を選んで飲むたびに挽く、というのがコーヒーを美味しく飲むひとつめのコツです。
たまに道具に凝って豆はスーパーで適当に、という人を見かけますが、順番が逆だと思います。

そんなわけで、こだわるならこれも根本が大事、というお話です。



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でもちょっとだけ道具も含めて、私のお奨めを。

豆も焙煎も、コーノがいいと思います。そしてコーノの円錐ドリッパーは素人でも淹れやすい。
<珈琲サイフォン>
『知識ゼロからのコーヒー入門』河野 雅信(著)

ミルはカッティングに近い挽き方ができるものがいいです。
ZASSENHAUS(ザッセンハウス)のミルはカッティングのように挽けて、丈夫で長持ちのドイツ製ステンレス。

私も十年以上使っていますが、まだまだ使える様子です。

コーノでなくとも、それぞれの街に美味しい豆を売っているお店や喫茶店(チェーン店じゃなくて)があると思います。ぜひ探してみてください。